愛知県安城市の空手道場【勇三道場】
愛知県安城市の空手道場【勇三道場】
カラテ(子供・一般・プロ志望)、キックボクシング、グローブカラテ

松本勇三からabout yuzo dojo

松本勇三よりご挨拶

Train your body, Life your Spirit
-身体を鍛えて、精神を鍛える-

日本人の血を受け継ぐ父、ポルトガルとドイツの血を継ぐ母のもと、
幼少から格闘技に触れ今の僕がある。

18歳で来日し気づくと僕の人生の半分が空手で埋まっていた。
それ程までに、惹きつけられる格闘技だったという事だろう。
とにかく、必死で練習した・・・。
妥協したくない。本物を身につけたい。
生活の中に空手が入る毎日が続き、
今、僕はプロのキックボクサーになった。

言葉に出来ない沢山の辛酸を味わった。
耐えられたのは、周りの人たちの理解と応援があったから。

僕は知っている。
努力は必ず報われると。

僕は知っている。
本物は真の価値をもっている。

僕は知っている。
どうなる事が人間として大きくなれるかを。

僕のこの道場は、技を教えるだけじゃない。
人して大切な事を教える場所だと思っている。

子供たちへ
〜指導者としての想い、願い〜

現在(いま)の子供たち夢を持って成長している子はだんだん少なくなってきています。
ある子たちにとっては今の時代が最高かもしれません。
勇三道場として、子供たちに、将来自分自身に残るものを教えてあげたい。
もちろん礼儀や肉体と精神面を鍛えることによってそれだけで立派な大人になれるとは思います。
それは、他の武道でもできることです。
僕自身、指導者として常に意識していることがあります。
それは、指導者の実績と経験、姿勢…
それを巧く活かすことによって大きな違いが子供達に生まれると思っています。
僕はその「大きな違い」を伝えたいと思っているのです。
カラテ道場はどこも同じ様に見られるかもしれませんが、
勇三道場と他の道場との大きな違いは、ここに込められています。
形は似ていても、芯がない… 僕がこれから子供たちに教えたいことは

たとえ今はできなくても、自分を信じてできるまで頑張ろう!
結果にこだわらず、まず、一生懸命やろう。
結果は必ず自然についてくるから。
自分を信じれば一生懸命やれば夢は叶う。現実になる。

先生として子供たちの生き生きした目を見ることが、僕の夢です。
叱る時はしかって厳しい時は厳しく。それが彼ら自身のためなんだと
理解させることが大切だとおもいます。子供たちの、心の中に残ることを教えたい。
空手をやめても自分たちが、大人になる過程で役に立つ忍耐力を身につけてほしい。
弱音をはかずに勇気を持って試練に立ち向かい打ち勝って
その勝利を味わう醍醐味を、彼らの人生のどこかで経験してほしい。

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